★ より高い密着性を生み出すゲルフィットライナーを採用 ★ ゲルマックス【特殊機能一覧】 ● ゲルフィットライナー ● ゲルライナー素材は、歯形を忠実に作りだし、強く快適にフィットします。 ● エクソスケルタルショックフレーム ● 歯・あご・脳にかかる強度の衝撃を防ぐ6角形デザインのクレイトンラバー。 ● ブリージングチャンネル ● 呼吸が楽に出来るよう気道を確保します。 ● バンパー ● 前方から歯を守るバンパー (素材:クレイトンラバー・・・EVAの4倍の衝撃吸収力を持つ素材) ◆◆◆ マウスガードの上手な作り方 ◆◆◆ ■準備 マウスガードを歯に正しくセットするため、サインペンなどでマウスがード中央にマークします。 次に、マウスガードを口に入れ、大きさをチェックします。 一番奥の歯よりマウスガードの後端がおおきく(5mm以上)出ている場合にはハサミでカットします。 (角が立たないように注意します。) ■練習 軟化したマウスガードを口の中に正しくセットするのは、意外と難しい作業です。 軽く口を開けた状態が入れやすくなります。 必ず鏡の前で2〜3回練習してください。 ■軟化 沸騰した湯に水又は氷などを加え温水を作り、マウスガードをいれ軟化させます。 浸ける温水の温度や時間は商品によって異なりますので、必ず説明書で確認してください。 いきなり高い温度の温水に浸けると柔らかくなりすぎ失敗の原因になります。 指定温度より、少し低めの温度から徐々に温度を上げる方法が失敗が少なくなります。 温度を上げて再軟化させる場合は、マウスガードを水に浸けて冷ましてから使用してください。 ■成形 マウスガードを正しく口の中にいれ、最初は前歯で噛み締めマウスガードの位置決めをします。 その後、奥歯で軽く噛み締め歯型をつけます。 この時、無理に強く噛まないように注意します。 次にマウスガードの内側を舌で押さえながらツバを飲み込むように吸い上げ、マウスガードの辺縁を成形します。 この時、鼻の下をやや伸ばすような感じで、出来るだけ強く吸い上げれば自然に力が入り、マウスガードの外側辺縁も成形されます。 ■完成 成形が終わった後、口の中に冷水を含みマウスガードを冷やしてから取り出し完成です。 *使用前・使用後は水でよく洗い、使用後は乾かした後専用ケースで保管してください。 また、熱で変形することがあるので、炎天下での長時間放置など避けてください。 |